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オフィスワークの問題点

デスクワークで一日中パソコンの画面を見続けなければならない、となると必ずといっていいほど健康にダメージを受けるのが背骨です。

首の凝りや肩凝り、腰痛など、背骨が自然な形を維持しようとしてもそれに負荷をかけてしまった結果です。

また腰痛も多いですが、肩凝りや首の痛みを覚える、という方も同様に多く、原因はデスクにあるパソコンを見る角度が悪かったり、マウスやキーボードを始終操作して手首が痛む、という方もいれば、スマートフォンを始終操作するために猫背がひどい方もいます。

首の骨は常に重い頭を支える土台です。この首の骨が変形してしまう症状をストレートネックとも言いますが、やはりPC関連の仕事をされている方に最も多く、他にはテレビゲームをする若い方も多く持っている異常です。

猫背が酷い、デスクトップよりもノートタイプのパソコンを常用している、スマートフォンの画面が小さくて覗き込む場合が多い、デスクワークで頭痛が頻発する、急に天井を向くと首に痛みがある、などなど、ストレートネックの兆候はかなり幅広く存在します。

首から骨盤までの背骨全体に響くのがデスクワークですが、例えば特に頭が重く感じられる、という場合は頭の位置をもっと正常な位置に戻すことが有効です。

猫背になるのもノートパソコンが悪い、となればもっと大きな画面のパソコンを使ってみたり、モニターの台座を高い位置に据えるとかなり改善します。

それぞれに用いている方、IT系のエンジニアの方も多くいますが、この場合も背骨の異変は容赦ありません。ストレートネック、猫背、腰痛、肩凝りなど、まるでデスクワーク症候群のコレクターさながらの状態になる前に、様々な健康策を試行するべきです。

オフィスは楽な仕事場、では決してありません。こうイメージしてしまうことはしょうがないですが、単に肉体労働がないだけ、とも言えます。

さまざまな症状が蔓延してくる前にできるだけ改善策、健康策を講じることです。