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病院で教わる

ストレッチは整形外科などの病院での治療法としても使用されています。理学療法の一環として取り入れている病院が多くあります。

電気治療やマッサージは接骨院で行われているイメージありますが、病院などでも行われており、得意な分野、特色があるものですが、ストレッチに興味がある方には、外来ストレッチを行っているような病院がお勧めです。

特に最近はロコモティブシンドロームの患者が増えていると言われ、病院でも運動を中心とした身体の鍛錬をメニューに取り入れているところが増えています。高齢者の方の転倒防止や、筋力の向上、体力の復活を目指し、多くの高齢者がストレッチ体操を行っています。

病院でのストレッチといってもその原理は通常のストレッチと変わるところはありませんが、病気で診察を受けているという場合は理学療法士が適切なメニューを提示していますので、勝手にストレッチをして病状を悪化させるような危険を取り除くことができます。

筋肉などの日常生活の安全性にとって大切な組織を伸ばしたり、筋肉を緊張緩和させることによって、身体の柔軟性を高めていくことができます。

床や椅子に座り、またはバーに掴まりながら、そして車椅子のままでも、それぞれの身体の状況に応じて無理のないように身体を動かすことができます。30分だけでも効果があります、自宅ではおぼつかないという方にとってはこれ以上の環境はありません。

高齢者の方には特に負担が大きいのが、腰の部位です。椅子に座るだけでも、荷物を持ったりする場合でも、椎間板にかかる負担はかなりのものと言われます。このような負担によるダメージを軽減させるために、腰痛予防や軽減のためのストレッチは有効です。

普段の生活の中で同じ姿勢ばかりしている方、腰の痛みを感じたことがあるという方は、病院でストレッチをしながら、チャンスがあれば診察を受けることも可能です。腰でも他の部位でも、不快感を覚えたらどのようにすべきかも、すぐにその場でアドバイスをもらうことができます。